肺炎球菌ワクチン

結局どの肺炎球菌ワクチンを接種すればよい?~新規肺炎球菌ワクチンの登場を受けて~ 感染症

結局どの肺炎球菌ワクチンを接種すればよい?~新規肺炎球菌ワクチンの登場を受けて~

肺炎球菌は髄膜炎や重症肺炎の原因となることがあり、特に小児や高齢者において問題となります。これを予防するワクチンの開発と普及が進められた結果、現在日本では、高齢者に対してPSSV23、PCV20、PCV21の3種類が利用可能です。特にPCV21は高い効果と血清型カバー率を誇り、当院では第一選択として推奨しています。